ビジネス共用語としての英語の利用方法

外資系企業の日本各地の支店に勤めています。

上司は外国人で、週に2回やってきて、他の日は東京の本社にいます。

基本的に月に一回業務報告会議があり参加者は10人ほどですが、日本人は私を含めて4人であとはアメリカ人です。
全員、日本語が話せますが、ビジネスの場面では原則英語が共用語になっています。

この業務会議は月に一回ですが、場合によっては臨時に開かれことがあります。
その場合、参加者が全員か日本人ということがありますが、その場合でも共用語は英語ということになり、やや違和感があります。

議事録は英語版で作成されて、英語版を基に日本語版の翻訳がされ、会社内で出回ります。
外人上司はビジネスマナーが徹底していて、会社では一切英語を使いませんが、仕事が終わって会社を出ると日本語が口から出てくることもあります。

仕事は結果重視で、さぼっていてもノルマを達成すれば特に何もないですが、結果が伴わないと、対策を立てて、厳しい現状を打破するプランを提示することが求められます。
最初は戸惑いましたが、慣れるとわかりやすく、私自身には英語の利用状況も含めてあっているなあと思っています。